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Mitōshi

公的データで東京の不動産を見通す、不動産会社のダッシュボード。

物件掲載、お問い合わせ、お客様用リンクを一か所で。すべての住所に、23区の地盤、浸水、用途地域、周辺環境、価格の情報を日本語と英語で。

人口密度 2025年
いま、人が住んでいる場所
公的データのみを使用
国土交通省、国土地理院、東京都、J-SHIS(防災科学技術研究所)、e-Stat
23 / 23
対応する区
14
のデータ
144万
の住居番号
163
件の日英解説
23区の地価

データはある。けれど、お客様には読めない。

東京のハザード情報は建物単位まで公開されています。ただ多くは日本語のみで、十数のサイトに分かれています。お客様が全体像を初めて聞くのは、契約直前の重要事項説明ということも少なくありません。驚きを伝えるには、もっとも不向きなタイミングです。

データ基盤

14の公的データを、ダッシュボードに。

建物の下の地盤から、周辺の土地の価格まで。Mitoshiは東京の公的データを一か所に集め、住所ごとに読み解き、物件やお問い合わせの隣に表示します。

一次データのみ出典を明記新しい版ごとに更新

大手デベロッパーだけのものではありません。

大手デベロッパーは土地を買う前に、地盤や水害、法規制を専門家に調べさせます。不動産会社や個人の投資家が同じ情報を見る機会は多くありません。Mitoshiなら、23区のすべての住所について、その情報をダッシュボードで確認できます。

48%

23区の面積のうち、想定最大規模の洪水浸水想定区域に含まれる割合。

国土交通省

17%

23区の面積のうち、浸水深3m超が想定される割合。1階が水につかる深さです。

国土交通省

835

土砂災害特別警戒区域の数。建築に制限がかかります。

国土数値情報

17 / 23

高潮浸水想定区域がある区の数。

国土数値情報

ひとつの住所の情報を、ひとつのレポートに。

ハザードマップ、地盤、用途地域などの情報は、別々の公的サイトに分散しています。重要事項説明は法律で定められた範囲に限られます。Mitoshiは一つの住所についてそれらをまとめ、日本語と英語で説明します。

これまで
  1. お客様からの質問
  2. 複数の公的サイトを検索
  3. 地図やPDFを集める
  4. 内容を読み解く
  5. 自分で翻訳・説明
  6. 分散・日本語のみ・法定の範囲
Mitoshiなら
  1. お客様からの質問
  2. 住所を入力
  3. レポートを1通送る
  4. 日本語と英語で解説、リンク1つで
利用を申し込む参考資料です。公的な書類や、宅地建物取引士による重要事項説明に代わるものではありません。

ダッシュボード:物件、お客様、お問い合わせを一か所で。

データ付きで物件を掲載し、最初の連絡から成約までお問い合わせを追い、お客様が何を見ているかを確認できます。下は実際のダッシュボードです(サンプルデータ)。

よくあるご質問

Mitoshiとは何ですか?+

東京23区の不動産会社向けのダッシュボードです。物件、お問い合わせ、お客様用リンクを一か所で管理でき、すべての住所に地盤、浸水、用途地域、価格のレポートが付きます。データはすべて公的機関のものです。

重要事項説明の代わりになりますか?+

いいえ。重要事項説明は、市区町村のハザードマップを用いて宅地建物取引士が行うものです。Mitoshiは、そのハザード部分の資料と、当日までにお客様がご自身の言語で読めるレポートをご用意します。

データはどこから来ていますか?+

国土交通省、国土地理院、東京都、J-SHIS、e-Statなど公的機関のデータのみです。すべての結果に出典を記載し、新しい版が公開されたら更新します。

不動産会社に取って代わるのですか?+

いいえ。Mitoshiはデータを提供するだけで、お客様、助言、取引はすべてみなさまのものです。仲介は行わず、お客様の連絡先を販売することもありません。

お客様のデータはどうなりますか?+

お客様用リンクには、みなさまが付けた表示名だけが入ります。閲覧状況は作成した不動産会社だけが確認でき、お客様にもその旨が表示されます。データは東京リージョンに保存されます。

料金はいくらですか?+

先着50社は3か月間すべて無料です。その後は月額制で、料金は最初のみなさまと一緒に決めていきます。